ネット選挙で投票?解禁日はいつ?



ネット選挙とは

ネット選挙解禁

改正公職選挙法が整備され、2013年の参議院選挙からネットでの

選挙活動が解禁されました。

俗にいうネット選挙の解禁です。

 
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このネット選挙というのは党や政治家、有権者がネットを使って

選挙運動が可能となったということです。

したがって、ネットからの投票はまだできません。

 

ネットからの投票が可能であれば、投票率もかなり上がると思うんですが、

まだそこまでの法整備などができていないのでしょう。

 

技術的には今の御時世ならできると思うんですけどね。

ネットでの選挙が解禁されましたが、禁止されていることなどたくさんあります。

それを今回は取り上げてみようと思います。

 

 

ネット選挙の禁止事項

未成年者の選挙運動の禁止

選挙権は20歳以上の国民に与えられているのはほとんどの方がご存知の

ことだと思います。今回のネット選挙でも同じです。

 

未成年者がネットでの選挙活動は禁止されています。

例えばSNS、ブログ、ホームページ、メールなどで選挙活動をすることです。

 

 

 

選挙活動って・・・?

具体的にはどういう行動が選挙活動なのかというと、

特定の人物を応援することですね。

 

スズキという方が立候補されている場合、

「スズキさん、選挙頑張って!!」とか「スズキさんにみんな投票しよう!」

などが応援にあてはまります。

 

「投票なう。スズキさんに投票しました。みんなもスズキさんに投票してね。」

こんな投稿もNGです。

 


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ホームページやメールなどを印刷してくばるとNG

立候補者はホームページやメール、SNSで選挙活動をすることも

今回から解禁されました。

 

そのホームページやメールを見たあなたが、友人に紹介しようと

印刷したとします。これを選挙までによく読んでおいてね!

などと渡す行為はNGです!

 

プリントアウトしてくばることは禁止ですが、

ブログ、SNSでシェアやリツイートをして拡散することは可能です。

また、同様に応援コメントをつけて発信していくことは可能となっています。

 

ここで、一つ気を付けなければいけないのが、ネットで選挙活動をする際には

わかりやすくメールアドレス等の連絡先を表示することが義務付けられています。

 

 

ここまでの内容は↓の動画を参考にしました。

 

これらに違反したときは・・・?

禁錮2年以下または罰金50万円以下の罰則があります。

 

 

 

これからのネット選挙は・・・

今回、ネット選挙についていろいろ調べてみましたが、

まず、びっくりしたのがネットで投票ができないことです。

 

最初にも書きましたが、

ネットでの投票って技術的にできないわけでは無いと思います。

 

ただ、そのシステムへの法整備がまだ追いついてということでしょうか?

ネットでの投票ができれば、投票率のアップ、

一票の格差などは完全ではないにしても、

少しは解決できると思いますがどうなんでしょうね。

 

※この記事は2013年7月の情報です。変わっている場合がありますので、

最新の情報を確認してください。


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最後までお読みいただきありがとうございます。

お疲れ様でした。
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