おせちはいつ食べる?いつから作る?通販の人気はココ!



おせち料理にまつわる「いつ?」

おせち料理は誰もが知っている、お正月の料理ですね。

お重の中に、黒豆、栗きんとん、海老、かまぼこ・・・

いろんな色とりどりの料理を食べて、新年のお祝いをします。

 

 

でも、本当におせち料理はお正月に食べるものなのでしょうか?

 

また、おせち料理はいつから作るのが良いのでしょうか?

 

おせち料理の「いつ?」を調べてみました。

 

 

 

おせち料理はいつ食べる?

おせち料理ってお正月、年が明けて元日に食べていますよね?

これ、正しいと思っていませんか?

 

いや、僕もそうだと思ってましたから・・・

おせちりょうり

 

 

実はおせち料理とは大晦日(おおみそか)の夜に食べるものでした。

「年迎え」の膳として、

「みんなで新しい年がくるのをお祝いしてごちそうを食べましょう」

ということで食べるものだったのです。(諸説あります。)

 

 

この風習は北海道の一部の地域では今でも残っており、

おせち料理を食べてから正月を迎えているところがあるようです。

 

ただし、現代ではほとんどの家で、お正月に食べる料理という

家が多いでしょうね。

僕も、今回調べていて初めて知りましたから。

 

 

 

おせち料理はいつから作る?

おせち料理はいつから作るものなのでしょうか?

(ここでは元日に食べる事として、考えます。)

 

 

おせち料理は元日に食べる、お祝いの膳という意味がありますが、

それ以外にも
  • 正月三が日の間はスーパーやデパートが休みで、その間、保存が効く事
  • 正月の間はお母さんの手を休めて、ゆっくり休んでもらう
という意味も込めてあります。

 

 

おせち料理には日持ちする料理と、しない料理があるので

それをふまえた上で作っていくのがポイントとなります。

 

 

12月28日〜30日

保存が効くものを先に作り、冷蔵庫で保存しておきましょう。

また、手間がかかるものやかけた方が美味しいものを先に作ります。
  • 黒豆
  • たづくり
  • 数の子
  • 栗きんとん
  • なます
 

 

12月31日

残りの料理をつくります。

年の瀬で、おせち料理だけに手をかけられないかもしれませんので、

大晦日はお重に詰めるだけにするのも良いかもしれませんね。

 

作ってから時間が経ってしまうと、

美味しくない料理もあるので

作り置くか、作って詰めるかは悩みどころですけどね・・・

 
  • 焼き魚(鯛、ブリ、鮭)
  • 煮物
  • だて巻き
  • 海老
おせちりょうり2

 

 

おせちの通販はいつから?

おせち料理の通販はすでに始まっています。

 

最近では、飛行機のチケットのように早割と言って、

早く予約された方には、特典や割引があるようですね。

 

年末年始は家でゆっくり!というわけにはいかない方も多いのではと思います。

 

旅行や帰省などで出かけることも多くなり、おせち料理を作り時間もない方は

通販で注文しておくのも良いかもしれませんね。

 

通販やネットのメリットはおせちのメニューやレシピを考えたり、調べたり

しなくてもいいです。

さらに、作る人は料亭や有名レストランなどプロが作るので

味も保証付き!

 

お届け時間を指定しておけば、その時間におせち料理が届くので、

年末の多忙な時期に、おせち料理を作る時間が空き、

他の用事に使う事ができる!

 

最後に毎年、頼んでいるおせちを紹介します。

一見の価値はあります。通販でおせちを買う時は検討してみてください!

特大おせち!これは圧巻!毎年選ばれている通販おせち


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お疲れ様でした。
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