秋の七草とは?簡単な覚え方はこれ!



七草と言えば七草粥ですね。
これは「春の七草」のことを指しています。

春の七草は
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろです。
漢字で書くと
芹、薺、御形、繁縷、仏の座、菘、蘿蔔となります。
漢字を街で見ても全くわかりません(笑)

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正月に七草粥を食べる風習はおせち料理でつかれた胃を休めるばかりと
思っていましたが…
邪気を払い万病から防ぐという意味がありました。
みなさんご存じでしたか?

 

歴史も古代日本に「若菜摘み」という風習があり、
これが原点として伝わっていったと考えられているようです。
江戸時代には武家、庶民にも定着していたみたいですね。
徳川家の歴代の将軍様も七草粥を食べていたとのことです。

 

これだけ古くから有名な「春の七草」ですが、
それに比べ、「秋の七草」は案外知られてないのではないでしょうか??
(ひょっとして僕だけ???)

 

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秋の七草
おみなえし、おばな(ススキ)、ききょう、なでしこ、ふじばかま、くず、はぎです。
漢字で書くと
女郎花、尾花、桔梗、撫子、藤袴、葛、萩となります。
なでしこ、くずは名前は聞いたことがあります。
それ以外は・・・

 

調べてみるとすべて、秋に咲く花です。
万葉集に山上憶良が歌を詠ったことから始まっています。

 

先程も書きましたが、秋に咲く花ですので、鑑賞することがメインのイベントです。
ですから、秋の七草粥というものは存在しないようです。
この花を摘んでいたら怒られますしね。

 

 

七草の簡単な覚え方

最後にたくさんの植物の名前が出てきて
共通するものもないので覚えるのが大変ですよね。
簡単に覚える方法がありましたのでご紹介します。

 

春の七草
せり・なずな、ごぎょう・はこべら、ほとけのざ、すずな・すずしろ
秋の七草
はぎ・ききょう、くず・ふじばかま、おみなえし、おばな・なでしこ

 

五、七、五になっているので何回か
呪文のように唱えれば覚えることができますね!

 

これでも、覚えきれないよ。
という方のためにとっておきの覚え方をお教えしましょう。
(僕もそうですからご安心をw)

 

秋の七草・・・「ハスキーなおふくろ」
は・・・はぎ
す・・・すすき
き・・・ききょう

な・・・なでしこ
お・・・おみなえし
ふ・・・ふじばかま
く・・・くず

どうです?とっても簡単ではありませんか?

 

これでも、無理〜という方への最終兵器は
↓↓↓コチラ「ベートーベンで「七草」を覚える 」

歌詞(?)も書いてあるので口ずさめば
すぐに覚えれますね!

他にも独自で自分オリジナルの覚え方を考えてみるのも
面白いかもしれませんね。


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お疲れ様でした。
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