年賀状の書き損じの交換に手数料は必要!?どこで交換するの??



年賀状を間違ってしまった時の交換方法は?

毎年、12月になると、年賀状の印刷や、手書きのコメントを添えるのに、

何だかんだと大忙しです。


ただでさえ、忙しい年の暮れ、

どんなに気をつけていても、「年賀状の書き損じ」ってありますよね。



たった一文字書き間違えただけなのに、ゴミ箱に捨てちゃっている方、

結構いらっしゃるのではないでしょうか?



この「書き損じの年賀状」、いったいどうすればいいのでしょう?



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「お年玉付き郵便はがき(年賀はがき)」とは?

日本郵便は、くじ番号をつけた郵便はがきを、

「年賀はがき」と「かもめーる(夏のおたよりはがき)」の二種類、

期間限定で販売しています。




「年賀はがき」には、「寄付金なし(無地)」と「寄付金あり(絵柄入り)」

の二種類があり、さらに「寄付金あり」には、全国版と地方版があります。



「お年玉付き郵便はがき」の発売開始日は、毎年11月初旬。

近年は11月1日から販売開始されることが多いです。



お年玉の抽選会は、1月20日頃。

商品の交付期間は、抽せん日の翌日から6ヶ月。



「年賀はがき」の「販売期間」については、

毎年、日本郵便のホームページ等で事前に発表されます。


平成26年度のお年玉付き年賀はがきの場合は、

平成25年11月1日(午前9時)~平成26年1月10日までとなっていました。



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書き損じた年賀状は、どこで交換できるの?

書き損じの年賀状は、「郵便局」で交換してもらえます。

最寄りの「郵便局」に書き損じの年賀状を持ち込み、決められた「手数料」を払えば

「はがき」や「切手」と交換してもらえます。

この時いくつかの注意点があります。

  • 交換できる年賀はがきは、ポストに投函していない「未使用」のもの
  • 年賀はがきの宛名を書く面「料額印面(はがきの料金を表す部分)」が、

    切り取られてりたり、ひどく汚れているものに関しては、

    交換することが出来ません。

また、年賀はがきについては、消印が省略されていますね。

ポストに入れたものなのか未使用なのか、はがきを見ただけでは一見分からないです。



しかし、特殊な光を当てると、ポストに投函したものに関しては

バーコードのスタンプが浮き出るようになっている対策がとられています。



使用済みかどうか識別できるようになっていますので、

ずるいことは考えないようにしましょう!


※使用済み年賀はがきを書き損じと称して交換した場合、「詐欺罪」になります!!



「書き損じの年賀状」の交換は、通常、郵便局の郵便窓口でのみ、取り扱っています。

時間外のゆうゆう窓口では、普通は取り扱っていません。



土日祝日の場合は、土日祝日に営業している窓口であれば、取り扱いがあります。



ちなみに、郵便局では、「換金」は行っていません。

法律によって換金は禁じられています。




どうしても「換金をしたい」のであれば、金券ショップ等へ持ち込むことになります。


郵便局で手数料を払って、使用頻度の高い金額の切手等に交換し、

それを質屋や金券ショップに持ち込む、というのがよくあるパターンのようです。
年賀状





交換時の手数料はいくらか?

「書き損じの年賀はがき」の交換には、「1枚5円」の手数料がかかります。



手数料を払うと、「年賀はがき」を「はがき」や「切手」に交換することが出来ます。



「記念切手」「特殊切手」「年賀切手」など、

販売数に限りのある切手への交換は出来ません。



年賀はがきの販売期間内に交換する場合

お年玉付き(くじ引き番号付き)年賀はがきへの交換が出来ます。

その他郵便はがき、切手、郵便書簡、レターパック封筒(特定封筒)など、

常に販売している、通常のはがきや切手類への交換も可能です。




年賀はがきの販売期間終了後に交換する場合

お年玉付き(くじ引き番号付き)年賀はがきへの交換は出来ません。


その他郵便はがき、切手、郵便書簡、レターパック封筒(特定封筒)など、

常に販売している通常のはがきや切手類への交換は可能です。






書き損じ年賀はがきの交換は、郵便局以外ではできないのか?

結論から言うと、郵便局以外では、年賀はがきの交換は行っていません。



「年賀はがき」に限らず、日本郵便で扱う「切手」や「切手付きのはがき」類は、

郵送されるというサービスが行われて初めて、価値があるものです。



これから行われる郵送代金の「前払い」として、購入時に我々はお金を払っています。

そのため、切手やはがきそのもの原価は微々たるものです。


郵便局が行う「郵送サービス」が実施されて初めて、

そこに切手代やはがき代に相当する価値が生まれます。


そのため、郵送サービスを受けることが出来なくなった、

書き損じの年賀はがきは、

郵便局で新しいものと交換してくれる仕組みになっています。
年賀状作成





交換できる時期に期限はあるのか?

今年の「お年玉付き郵便はがき」の書き損じを、

「お年玉付き郵便はがき」の新品に交換しようと思うと、

年賀はがきの「販売期間内」に、郵便局に持ち込み、交換する必要があります。



「お年玉つき郵便はがき」以外のもの、

切手や普通の官製はがき等に交換するのであれば、

特に交換できる時期に期限はありません。






喪中で出せなかった年賀状は、どうすればよい?

年賀状を出すつもりで、購入したものの、身内に不幸があって、

年賀状を出すことが、出来なくなった場合はどうでしょう。



諦めることはありません。



その年賀状が新品か、既に印刷がされているか、にかかわらず、

年賀状の販売期間内(1月10日まで)であれば、

無料で切手や官製はがきなどと交換することが出来ます。



「喪中のための交換」である旨を、窓口で伝え、窓口備え付けの請求書に、

請求者の住所、氏名、及び亡くなられた方との続柄等を記入すれば、

無料で交換できますのでお試しください。



ちなみに、年賀状の販売期間が過ぎてしまったものについては、有料にはなりますが、

手数料を払って、その他切手類との交換は可能です。






最後に

以上見てきましたが、いかがでしょうか。

書き損じの年賀状、ただ捨ててしまっていてはもったいないですね。


過去に出しそびれた年賀状、

書き損じや印刷ミスによって御蔵入りになった年賀はがきはありませんか?



この機会にぜひ、郵便局で交換してみてはいかがでしょうか。


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最後までお読みいただきありがとうございます。

お疲れ様でした。
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