茅の輪くぐりとは? 意味と由来はコレ!



6月の行事に茅の輪くぐりがあります。

実は、管理人の僕はつい最近知ったばかりです。



毎年、行われているこの行事について、

やり方と意味、そして由来を、簡単にわかりやすくご紹介していきたいと思います。



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茅の輪くぐりのやり方は?

「茅の輪くぐり?知ってるよ!毎年行ってます。」という方も

「茅の輪くぐり?なにそれ?初めて聞きました。」という方も、

まず、この動画をごらんください。







動画を見て、「これなら知ってるよ!」という方も多いのではないでしょうか。




茅の輪くぐりのやり方は、

  1. 茅の輪の前で一礼
  2. 「はらいたまえ、きよめたまえ」と唱えながら左足から左回りでくぐります
  3. 再度、一礼した後、「はらいたまえ、きよめたまえ」と唱えながら右足から右回りでくぐります
  4. 最後に、一礼した後、「はらいたまえ、きよめたまえ」と唱えながら左足から左回りでくぐります
  5. 元に戻って、一礼した後、左足からくぐって進んでいきます



  6. 特に難しくないですね。



    ポイントは「はらいたまえ、きょめたまえ」の呪文と、左→右→左の順です。



    唱える言葉ですが、神社によって違うところもあります。


    みな月のなごしの祓する人は千年の命のぶというなり
    思う事みなつきとて麻の葉をきりにきりても祓いつるかな



    気になった方は、今度はどの言葉を唱えているか、注意して聞いてみましょう。




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    茅の輪くぐりとは?

    この、茅の輪くぐりとは、毎年6月に全国の神社で行われている行事のことです。

    大祓(おおはらえ)という、6月と12月に行われている行事のなかの一部です。



    大祓とは、これまでに犯した罪や穢れを取り除くために行います。



    6月の大祓のことを、夏越の祓(なごしのはらえ)と呼んだり、

    12月の大祓のことを、年越の祓(としこしのはらえ)と呼んで親しまれています。



    由来は平安時代の西暦701年までさかのぼります。

    その頃は、現代のように、毎日、洗濯やお風呂に入る習慣も水もありませんでした。



    ただ、時のエライ人たちは、国民が清潔で疫病から免れるように考え

    雑菌などの繁殖しやすい、夏の前のこの時期に行うようになりました。
    神社茅の輪くぐり







    茅の輪くぐりを行っている神社は?

    「茅の輪くぐりをしたいけど、どこへいけばいいの?」

    茅の輪くぐりは、有名な神社から地元の神社まで、たいていの神社で行われています。


    気になった方は、一度近くの神社で問い合わせてみてはどうでしょうか?



    6月30日に行っている神社と、7月31日に行っている神社が多いようです。

    なかには、それ以前に茅の輪を境内にだしておいて、

    いつでもくぐれるようになっている神社もあります。



    関東では

    • 浅草神社・・・6月30日
    • 明治神宮・・・6月30日
    • 神田明神・・・6月30日


    関西では

    • 北野天満宮・・・6月30日
    • 上賀茂神社・・・6月30日
    • 大阪天満宮・・・7月7日
    • 住吉大社・・・7月31日


    大阪は、7月にも茅の輪くぐりがあります。

    時間を見つけて、穢れを払いに行ってみてはどうでしょうか?


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最後までお読みいただきありがとうございます。

お疲れ様でした。
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