ノーヒットノーランと完全試合の違いを知っていますか?



中日の山井投手がノーヒットノーランを達成しました。

山井投手は2007年の日本シリーズでは完全試合を8回までしていましたが、

当時の絶対守護神岩瀬に9回をまかせ、岩瀬は3人でおさえ2人で完全試合を達成しました。

当時の監督は落合でしたがその采配にいろいろ議論が飛びました。

その山井大介がこんかいはノーヒットノーランを達成しました。

よろこびはひとしおでしょう。

野球ではノーヒットノーランと完全試合があります。

この意味の違いを知っていますでしょうか?

ノーヒットノーラン
字の如くヒットもホームランも打たれない。

完全試合
これはすこし野球を知っていないと難しいかもしれません。
ヒットもホームランも打たれていないのはもちろんで
ファーボール、デッドボール、味方のエラー全てが無い状態で試合に勝つ事

完全試合は今年の四月にダルビッシュ投手があと1人のところまでいきながら

最後にヒットを打たれて逃してしまいました。

完全試合の難しいところは投手1人の力だけでは無く、

味方の協力も必要です。エラーをしないことですから、後逸などのエラーをするとそれだけで権利が無くなってしまうわけです。

全てのエラーがダメなわけでは無く、ファールフライ・ライナーのエラーは大丈夫のようです。

記録上はファールということになるのでしょうか。

ノーヒットノーランもそうですが、記録達成にはすごくプレッシャーがかかるので、

7回、8回くらいになると意識せずとも、ベンチの周りや観客もそこに吸い込まれるように見てしまいます。

記録達成にはなみなみならぬ精神力が必要です。

まもなく、高校野球も各県の代表高校が決まって、

プロ野球もオールスター戦を前に前半戦が盛り上がってきます。

夏はやっぱり、青い空の元で野球とかやりたいですね。


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