手足口病は大人にうつる?症状は?



手足口病とは??

手足口病という病気をしっていますか?

知っている人は「子供がかかる病気でしょ!?」といわれるかもしれません。

たしかに、1歳から5歳くらいまでの幼児がよくかかる病気です。

 

症状は手や足、口の周りに水疱上の湿疹が発生します。

熱もでることがあります。

エンテロウィルス、コクサッキーウィルスが引き起こす病気です。

 

このウィルスは温度・湿度が高い所を好みます。

そのため、夏場にこの病気が流行します。

ピークも5月から8月で、過ぎるとだんだん減っていきます。

 

 

大人にもうつるの?

手足口病は大人にもうつります。

従来は大人にうつってもとくに症状もないのですが、

ここ最近は大人にも水疱などの症状がでて、高熱などもでることが多いようです。

 

 

うつる経路は??

感染は風邪のウィルスと同様、飛沫感染をします。

くしゃみや咳、唾液、汗、鼻水などからうつることがおおいようです。

 

 

うつらない為の予防方法

風邪と同様、外出先からもどったら

うがい、手洗い、そしてマスクを必ずする事です。

正しい、手洗いでウィルスを取り除きましょう。


 

赤ちゃんがいる家庭ではオムツの交換時に大人にうつることが

あるので、処理後は手をよく洗うのが大切です。

 

 

手足口病にかかったら!?

手足口病にかかってしまった場合は特に治療方法はありません。

手足口病の特効薬やワクチンはありません。

水分補給をこまめにとり、安静にしておくのがよいでしょう。

2次感染を防ぐ為に小さな子供や赤ちゃんとはあまり触れない方が

いいでしょう。

 

 

大人が手足口病に感染すると重傷に!?

子供がよくかかる病気として知られていますが、

近年では大人がかかることも多くなっています。

そして、大人が手足口病にかかると重傷になるようです。

 

症状としては水疱が子供よりも大きくなったり、

高熱が続いたりします。

 

エンテロウイルスに感染した場合には中枢神経系に影響があり、

急性脳炎などの重傷もありうるとのことです。

 

 

大人の感染は日頃の健康

手足口病で検索するとまず最初に出てくるのは

小さな子供がかかる病気という情報がでてきます。

 

今年は大人の感染者が多くなっているのも事実で

ニュースにもなっています。

 

ただ、本来は大人にはうつらない病気です。

感染者数の90%は5歳以下の乳幼児だそうです。

 

感染するのは免疫力、抵抗力が低下している状態が

いちばんやばいそうです。

普段からの予防が大事ですが、それ以上に健康で免疫力のある体を

作るように普段から心がけましょう。

 


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