酷暑と猛暑との違いは?どっちが暑い?



いつの間にか梅雨が開けて、

暑い日が続いていますが、熱中症の対策などされていますか?

今回はよく聞くけど、違いがわからない暑い日の言葉を集めてみました。

 

酷暑と猛暑

 

酷暑とは??

酷暑という言葉を調べてみると

酷い暑さ。という風にでてきます。

特に気温などは関係なく文字の意味そのままということになりますね。

 

 
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猛暑とは??

次に猛暑という言葉を調べてみると

平常の気温と比べて著しく暑い日という風になります。

こちらも気温とはあまり関係がないようです。

2つの言葉を調べてみるとほぼ、文字の意味そのままだということになるようです。

個人的には酷暑の方が暑くて、文字を読んだだけでも、嫌気がさしてきます。

 

 

酷暑日と猛暑日

日がついただけで、同じでしょ??

とお思いになるかもしれませんが、意味は一緒なんです。

最高気温が 35℃以上の日なんです。

ただしこの意味には補足があるのですが、

酷暑日というのは、20年くらい前にマスコミや天気予報などで

まず使われるようになりました。

その後、気象庁が使うようになりましたが、2007年(平成19年)に正式に

予報用語として猛暑日を使うようになりました。

 

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予報用語とは??

予報用語とは気象庁が天気予報が誰にでも簡単にわかるように

制定している用語です。

その時代にあった予報用語を定めるために何年かに一度改定を行なっています。

 

 

その他の夏に関する予報用語

酷暑

夏に関する予報用語はおそらく、誰もが聞いたことのあるものばかりです。

ただ、正確な意味は??というと答えることができない方が多いと思います。

(僕もそうです・・・)

よく聞く夏に関する予報用語を集めてみました。

 

夏日

最高気温が25度以上の日

 

 

真夏日

最高気温が30度以上の日

 

 

熱帯夜

夜間の最低気温が25度以上のこと。

ちなみに夜間という予報用語はなく、夜という予報用語ある。

夜は18時から24時までのことをさしています。

 

 

残暑

立秋から秋分の日までの暑さのこと

たいてい、8月8日頃から9月23日頃までの間のことになるようです。

 

 

予報用語ではない言葉

よく、天気予報では聞くけど、気象庁の予報用語ではないものもあります。

 

ゲリラ豪雨

ここ数年、よく聞く言葉ですが、予報用語ではありません。

突然のものすごい雨は予報用語では集中豪雨と呼ばれています。

 

 

爆弾低気圧

こちらもよく聞く言葉ですが、予報用語ではないようです。

こちらを予報用語では急速に発達した低気圧と呼ばれています。

 

 

まとめ

ほとんど、意味はわかっているけど、説明できないという言葉が多かったです。

 

今年はゴールデンウィークの頃まで寒いと言っていた記憶がありますが、

いつの間にか梅雨に入り、梅雨明けもしていました。

出会った人には「暑いですね」の挨拶で始まっているような気がします。

よくあるネタで「このまま暑い日が続くと12月には50度超えるよ…」

本当になりそうなきがするのは僕だけでしょうか??

 

暑い日が続く毎日ですので、熱中症などにならないよう

体調管理を怠らないようにしましょう。


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お疲れ様でした。
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