PM2.5とは? 対策は? 空気清浄機が特に有効!?



最近、またニュースで「PM2.5」を見かけるようになってきました。

春先頃、ニュースを賑わせていた「PM2.5」ですが、

こんなに、年に数回あるものだとは思っていませんでした。

 

なぜ、この時期に「PM2.5」が出てくるのでしょうか?

 

また、対策には何が有効なのでしょうか?

調べていきたいと思います。

 

PM2.5とは?

「PM2.5」という言葉は見聞きしたことがあっても、

意味は?と聞くと、知らない人がほとんどではないでしょうか?

 

あなたは説明できますか?

 

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「PM2.5」とは、

日本語で言うと、粒子状物質(りゅうしじょうぶっしつ)です。

英語で書くと、Particulate Matterの頭文字と、

粒子の大きさが2.5μm(マイクロメートル)以下のものを指しています。

 

髪の毛の太さが70μm、花粉の大きさが30μmです。

非常に小さな、粒子ということはわかりますでしょうか。

 

いずれにしても、目には見えません。

 

 

どこで、発生しているのか?

現在、騒がれている「PM2.5」は中国の大気汚染が原因です。

 

なぜ、中国で発生したものが日本まで到達しているのかというと、

偏西風によって、日本まで運ばれてきます。

 

春先には、黄砂が偏西風で運ばれていますが、

中国の経済発展により、大気汚染物質が飛来してくるようになりました。

 

 

 

いつ、「PM2.5」は飛来しているのか?

いつごろ、日本に「PM2.5」が飛来しているのかというと、

実は、年中飛来しています。

 

黄砂と同じように、春先がメインかというとそうではありません。

「PM2.5」は年中、中国から飛来しています。

 

1年の中でも、3月〜5月の間が特に多いだけなのです。

グラフ

環境省HPより

 

 

 

 

人体への影響は?

先ほども、説明しましたが、花粉よりもはるかに小さな物質です。

また、大気汚染の原因ですので人体に影響が無いわけではありません。

 

もし、「PM2.5」を吸い続けているとどんな影響が出るのでしょうか?

 

「PM2.5」の粒子は非常に小さいため、肺の奥まで到達してしまいます。

喘息や気管支炎の他、最悪の場合、肺ガンのリスクも高めてしまいます。

 

 

何気なく聞いていたニュースかもしれませんが、放っておくと、

大変危険な物質だったのですね!

 

これは、しっかりと対策をしないといけません!

 

 

 

 

PM2.5に有効な対策とは?

PM2.5は非常に小さな物質のため、人体に入らないように対策を

練らないといけません。

 

対策としては、

 
  • 極力、外出は控える
  • 窓は閉め切った状態にする
  • 空気清浄機を使用する
 

というような感じです。

 

 

 

 

「PM2.5」対策に有効な空気清浄機は?

空気清浄機を部屋に置いて、

外部から、入ってきた「PM2.5」を排除するのはいいのですが、

 

空気清浄機であれば、どんなものでも良いのでしょうか?

 

答えはノーです。

 

 

しっかりと、「PM2.5」を除去してくれる空気清浄機でないと、

意味がありません。

 

 

空気清浄機の性能はフィルターが一番重要です。

フィルターの目が粗いと、「PM2.5」は空気清浄機を通って、

また、部屋の中で浮遊してしまいます。

 

 

それでは、どんなフィルターが良いのでしょうか?

それは、「HEPAフィルター」を搭載している空気清浄機が有効です。

 

「HEPAフィルター」(へぱふぃるたー)とは、

0.3μmのホコリを99.97%捕塵する性能です。

2.5μmの「PM2.5」は、ほぼフィルターにくっついて、

部屋の中に2度と出てくることはないでしょう。

 

 

「HEPAフィルター」は病院の集中治療室にも使われるほどの、

性能が高いフィルターです。

 

 

日本でも、種類は少ないですが、「PM2.5」騒動で販売している会社も

増えてきました。
Blueair ブルーエア空気清浄機450E 450EK110PAW
ブルーエアー社の空気清浄機は世界基準をクリアしているので、

性能に関しても、安心して使用できます。

詳細はコチラ→ Blueair ブルーエア空気清浄機270E

 

 

年中、「PM2.5」が飛来している状況では性能の良い物を選びましょう。

 

 

 

今後の課題

「PM2.5」への対策は、人体への影響を考えると

しっかりと、練ったほうがよさそうです。

 

中国でも環境への対策は進んでいますが、成果がでるのは

まだ、数年かかるでしょう。

 

そう考えると、日本側で対策を講じているのが早いと思います。

 

今回、ご紹介した方法が少しでも皆さんのお役に立てれば非常に嬉しいです。


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