空気清浄機のランキング! 2014年のPM2.5対策にはコレ!



今年も、PM2.5が飛来する季節がやってきました。

大陸から偏西風に乗って、やってきます。

 

昔は、春といえば黄砂が有名で、風物詩となっていましたが、

最近では黄砂、スギ花粉、PM2.5と一年の始めから色んなモノが飛んでいます。

 

目や鼻、喉が敏感な方には、とんでもない季節となっていますね。

 

ただ、近年はPM2.5が飛んでくるようになって、

アレルギーがある方も無い方も、大人から子供まで非常に

危険な季節になってしまったのは、残念です。

 

PM2.5対策には、外出時と屋内にいる時の2通りの方法を考えなければ

いけません。

 

今回は、屋内でのPM2.5対策のメインと言ってもいい

空気清浄機のランキングについて、ご紹介したいと思います。

 

その後、僕が選んだランキングと空気清浄機を選ぶポイントについて

説明してまいります。

 

 

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空気清浄機ランキング PM2.5対策編

 
  • ブルーエア 650E

    Blueair650E

    販売元:ブルーエア社
    価格:119,700円
    HEPA(ヘパ)フィルター搭載
    8畳の部屋がわずか2.5分で清浄
    米国家電製品協会認証のCADRの性能がNo.1
    0.1μmという超微細な粒子も99.97%まで除去(HPより)
    イオナイザー搭載
  • パナソニック F-VXJ90

    パナソニックFVXJ90

    販売元:パナソニック
    価格:69,800円(2013年12月ヨドバシカメラ)
    写真はシルクホワイト
    HEPA(ヘパ)フィルター搭載
    8畳の部屋が7分で清浄
    加湿空気清浄が可能
    ナノイーテクノロジー対応でウィルスも除去
  • シャープ KI-DX85-W

    シャープKI-DX85

    販売元:シャープ
    価格:69,600円(2013年12月ヨドバシカメラ)
    写真はホワイト
    HEPA(ヘパ)フィルター搭載
    8畳の部屋が8分で清浄
    加湿空気清浄が可能
    プラズマクラスター25000を搭載
 

以上がこのPM2.5のシーズンに対策として、おすすめする空気清浄機です。

 


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PM2.5対策の空気清浄機を選ぶポイント

PM2.5対策で、空気清浄機を選ぶポイントは2つあります。


フィルター

清浄時間



以上の2つが重要になります。

 

なぜ、この2つが重要なのかをこれから、説明していきます。

 

 

フィルター

空気清浄機の、仕組みは必ず空気が、フィルターを通って

PM2.5やウィルス、花粉、埃などを除去します。

 

そして、フィルターを通った空気が、出てきます。

 

ということは、

「空気清浄機の性能」=「フィルターの性能」と言っても、過言ではありません。

 

そこで、今回の「PM2.5対策の空気清浄機ランキング」では、

このフィルターを重要視しています。

 

フィルターには「HEPAフィルター」を採用しているものを、選んでいます。

 

なぜ、「HEPAフィルター」なのかというと、

このフィルターは、0.3μmの粒子を99.97%集塵します。

 

0.3μm以上の大きさのものは、ほとんど取ってしまう

優れたフィルターなのです。

 

PM2.5とは、直径2.5μm以下の微粒子物質です。

このフィルターであれば、ほとんどのPM2.5を集塵できてしまうと言うわけです。

 

HEPAフィルターは、

病院の集中治療室や、原子力発電所の排気フィルタなどに使われています。

 

ちなみに、

スギ花粉の大きさは30〜40μm、タバコの煙は1μm、インフルエンザウィルスは約0.1μmです。

 

HEPAフィルター搭載の空気清浄機であれば、

空気中の埃などを、ほぼ取ってしまうわけです。

 

今回のランキングには、PM2.5だけでなく、花粉、ウィルスなども

清浄することができるものを、厳選しています。

(※各社ホームページによる。)

 

 

 

清浄時間

次のポイントは、清浄時間です。

空気清浄機が、空気を綺麗に出来なければただの送風機です。

空気を綺麗にできるからこそ、空気清浄機なのですが、

部屋の中の空気が、いつまで経っても綺麗にならなければ意味がありません。

 

外出先から戻って、1時間以上かかっていては、ずっと、

汚れた空気の中にいることにもなります。

 

そこで、各社の清浄時間を比較してみました。
メーカー 清浄時間(8畳の部屋)
ブルーエア 2.5分
パナソニック 7分
シャープ 8分
 

ダントツで、ブルーエア社の空気清浄機が早く、空気を綺麗にできますね。

 

 

 

PM2.5対策空気清浄機ランキングまとめ

PM2.5対策空気清浄機ランキング第一位は、

ブルーエア社の「ブルーエア 650E」となりました。

ポイントは、HEPAフィルター搭載と、清浄時間の2.5分です。

 

そして、この会社は、米国家電製品協会認証のCADR導入しています。

 

アメリカの基準ですが、

世界7カ国(アメリカ、ドイツ、フランス、スペイン、中国、シンガポール、フィリピン)

取り入れられている、事実上の世界基準です。

 

また、自社での数値ではなく、中立的な第三者機関の数字ですので

信頼面でも、安心です。

 

また、惜しくも2位と3位になった、パナソニックとシャープですが、

どちらも、HEPAフィルターを搭載しています。

 

ナノイー、プラズマクラスターという独自の技術で

PM2.5以外のウィルスなどの対策も、バッチリです。

(どちらもイオンの力を借りて対策)

 

そして、ブルーエア社にはない、加湿器としての性能も兼ねています。

冬から春先にかけての、乾燥対策もできるところが強みです。

 

年々、話題になることが多いPM2.5ですが、

なにも対策を講じないのではなく、空気清浄機を導入して

家族全員でハッピーな毎日を手に入れましょう!


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お疲れ様でした。
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