運動会のお弁当 ! 詰め方のコツはこれだけ覚えれば簡単!!



秋は運動会の季節ですね。

幼稚園や保育園、小学校の運動会が、毎週末、目白押しです。



幼稚園と小学校の両方にお子さんが通われている方は、それぞれ運動会があり、

スケジュール調整や当日のお弁当の準備に、大忙しです。



運動会といえば、年に一度、子供の成長を間近で感じることのできる、

一大イベントです。出来ることなら、おじいちゃんおばあちゃんも誘って、

頑張る子供の姿を、みんなで賑やかに応援してあげたいものです。



お母さんたちにとっては、「お弁当作り」という大仕事が待っていて、

ちょっと憂鬱というか、複雑ですね。



運動会当日の朝の忙しさは、半端ないです(笑)。

今回は、運動会のお弁当のつめ方のコツについて、見ていきたいと思います。



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運動会の弁当は何に詰めるか?どんなことに気をつけるか?

幼稚園の運動会は、お祖父ちゃんやお祖母ちゃんも招待して、

大人数でお弁当を食べるご家庭も多いかと思います。



当然、お弁当作りにも気合が入り、どの家庭も豪華なお弁当が並ぶものです。

お正月に使う「重箱」に詰めるご家庭もよく見かけます。



お重に詰められているだけでも、とても豪華に見えるので、これはお勧めです。



ただ、お重の場合は、持ち帰る時も荷物の量は少なくならず、

それが難点といえば難点です。



一方、帰りの荷物を減らしたい人には、百円ショップで売っている

プラスチックや紙で出来ている、使い捨てタイプのお弁当箱がお勧めです。



他にも、食べ終わったあと、重ねてしまえるタイプのお弁当箱も人気です。



カトラリーセットも蓋に内蔵されていたりして、なかなか使い勝手がいいです。

ピクニック用のランチセット、一つあると、なかなか便利です。
運動会

最近の小学校の運動会は、昼休みは意外と短くて、食べる時間も少ないです。



子供たちは、大体15分くらいで食べ終わり、あとはトイレに並んだり、

お友達とお菓子交換したりして過ごしたりします。



気合を入れてたくさんお弁当を作っても、案外拍子抜けするものです。



子供たちの興味は、お弁当より友達と過ごす時間だったりするので、

お弁当箱も、広げやすく片付けやすいものが重宝します。



子供の希望で、子供用に別にお弁当箱に詰めるご家庭も多いです。



お友達とちょこちょこっと交換できる、ちょっとしたお菓子や、ミニゼリー、

キャンデイタイプのチーズなどを、密かに用意しておくと、結構役に立ちます。



子供が「お友達からもらったの!」と、おすそわけをもらってきた時など、

気を遣わせることなく、さりげないお返しができたりします。


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どんな詰め方が良いか?

おかずの詰方のコツは、「大きい物から詰めていくこと」

そして、「空いたスペースに、小さいおかずを詰めていくこと」が基本です。



我が家の場合は、メインになる鳥のからあげやエビフライ、

フライドポテトなどを詰めてから、細々としたものを詰めていきました。



紙コップをお弁当箱の高さに合わせてカットして、その中に具材を入れていく

という方法も、最近は実践されている方が増えましたが、かなりお勧めです。



簡単にできるのに、ものすごく安定感もあり、食べやすく、

ほかの具材と混ざらないので気に入っています。


見た目が可愛いだけでなく、片付けるときも便利です。

プチトマトやブロッコリーもカップに入れてからお弁当箱に詰めると、

非常に便利です。



お弁当に詰めるおかずは、できるだけ直接手を触れないことを心がけます。

食中毒とか怖いですよね。



おにぎりなどは、なるべくラップにくるんで握り、ラップごとお弁当箱に

詰めます。ほこりっぽい運動場で、素手でおにぎりを掴んでも、

ラップで包んであれば安心ですね。



おかずは、しっかり冷ましてから詰めること。



前日に作ったものは、必ず一度温め直してから詰めること。

汁気のあるものは極力入れないこと。



お弁当のおかずは、少し濃いめの味付けにすること、など、

ぜひ気をつけてみてください。



おにぎりのご飯を炊くときは、お米3合に対して、大さじ1のお酢を入れて炊くと、

味は変わりませんが、傷みにくくなります。


酢入りで炊いた飯でおにぎりを握ると、心持ち安心ですね。



また、保冷剤の代わりに、冷凍した「一口ゼリー」とか「冷凍枝豆」

を詰めるのもいいですよ。



実践されている方も多いですが、これは本当にお勧めです。



「一口ゼリー」は、運動会前日に冷凍庫に入れておいて、当日は容器のまま、

保冷剤がわりにお弁当箱に詰めます。



食べる頃には自然解凍されていて、十分美味しいです。

冷凍食品の枝豆も、自然解凍されてお昼には食べ頃になっています。

味塩を多めにかけておくと、食べる時になお美味しく感じます。
弁当





汁物、水分の多い料理を詰めるときのコツ!

基本的に、お弁当に汁物や水分の多いものは避けたほうが無難です。

彩りに入れる野菜類も、レタスなどを敷き詰めるよりは、

合間にブロッコリーを詰めたほうが水っぽくなりません。



酢の物や漬物などは、汁がもれないように、それだけを別にタッパーなどの

封容器に入れた方が無難です。小さめのフタ付きのタッパーに入れて、お弁当箱に詰めるのはありです。



運動会の日が肌寒いときは、魔法瓶とかに汁物を持ってくるご家庭もあります。

口の広い魔法瓶に、豚汁とかを用意されてきて、


紙コップで飲んでいる姿はなかなかのものです。


そうめんとかお蕎麦を一口サイズに丸めてタッパーに詰めてきて、

別にめんつゆを水筒に用意してきて、食べているご家庭もあります。


暑い日は炎天下で素麺も美味しそうです。






見栄えをよくするコツ!

運動会のお弁当は、味もさる事ながら、見栄えが大切ですね。

彩りが豊かな方が、蓋を開けた時の感動が大きいです。


「わあっ!」という子供の歓声が聞きたくて、お母さんは頑張るようなもの(笑)。

彩りに乏しいお弁当は、ちょっと残念なお弁当です。



一般的に、彩りの基本は、赤、黄、緑、白、黒、茶、といったところでしょうか。

  • 赤・・ミニトマト、にんじん、鮭、ハム、紅白かまぼこ、魚肉ソーセージ、赤ピーマンなど。
  • 黄・・卵、さつまいも、かぼちゃなど。
  • 緑・・ブリッコリー、いんげん、アスパラ、きゅうり、枝豆など。
  • 白・・ごはん、食パン、いも、れんこん、ちくわ、大根、カブ、はんぺんなど。
  • 黒・・胡麻、のり、ひじき、ごぼう、こんにゃくなど。
  • 茶・・からあげ、エビフライ、チキンナゲット、ポテトフライなど。



いかがですか?何となくメニューを思いつきそうですか?

ここで、我が家の「テッパンメニュー」をご紹介しますね。



「赤」は、プチトマト、

「黄」は、うずらの卵で作る‘ヒマワリウインナー’

「緑」は、ブロッコリー、きゅうり、

「白」は、オニギリ、うずらの卵を茹でたもの。

「黒」は、おにぎりの海苔、

「茶」は、鳥のからあげ、エビフライ、チキンナゲット、ポテトフライ、

ウインナーソーセージ(切り込みを入れてお花っぽく開く)


以上です。(これらは絶対入れる!)



運動会の朝は忙しいので、色々作るのは大変ですね。試行錯誤を重ねた結果、

我が家のお弁当は以下のようになりました。



1.子供の好きな揚げ物関係
(鳥のからあげ、エビフライ、チキンナゲット、ポテトフライなど)。


2.彩りに、プチトマト、うずらのゆで卵、きゅうり、人参を茹でたものなどを可愛く串に刺したステック。

(食べやすいし、彩りもきれいでお勧めです。うずらの煮卵を一晩市販の

めんつゆにつけて冷蔵庫に入れておくと、茶色いうずらのゆで卵になり、

これも可愛いです。)


3.ひまわりウインナー
(少し長めのウインナーソーセージを縦に半分に割り

それぞれを更に細かく片側だけ切り込みを入れていき、

軽く炒めてクルッと丸まって輪っかになったところを、

爪楊枝でウインナーの端と端を繋がるように止めて、中央にうずらの卵を割り入れる。

蓋をして軽くむすと、ひまわりの花のようになり、とても可愛いです。)


4.おにぎり


5.つけもの(たくわん)


6.酢のもの(紅白なます、きゅうりとわかめの酢の物など)


7.果物(みかん、バナナなど、食べる時間のないことも多いので、食べなかったらそのまま持って帰れる皮付き果物は便利。)


8.冷凍枝豆、冷凍ゼリー
おにぎり





子供受けが良いお弁当のコツ!

何よりも「たべやすいこと」。そして「体操服が汚れないこと」

スパゲッテイとかは好きだけど、体操服が汚れるから子供たちは嫌がります。


ステックにさしたり、ラップにくるんだり、紙コップに入れたり、

手に取りやすくするのも結構大切。


取り皿を使わなくても、食べられるぐらいがいいですよね。


「見た目が可愛いこと」ももちろん大事です。


百円ショップで売っている、世界の国旗の爪楊枝を具材にさしたり、

しきりに色つきのバランを使うのも、一つの手ですね






最後に

運動会のお弁当は、気合を入れすぎて、

ほとんど、寝ずに当日の朝を迎えるお母さんもいるくらいです。



でも、肝心な子供の競技の最中に、睡魔が襲っては話になりませんね。

気合を入れすぎて、時間がなくなりお弁当が出来上がらなかった、なんて失敗も許されません。



手を抜けるところはしっかり手を抜く。冷凍食品を多用してもいいと思います。

また、事前に下ごしらえできるところは、ある程度やっておくことも大事です。



試行錯誤しながらですが、我が家のお弁当はこれ!という

「テッパン」なお弁当が徐々に出来上がっていくと思います。


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最後までお読みいただきありがとうございます。

お疲れ様でした。
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