スマホ手袋の仕組みってどうなってるの?その秘密はコレ!



スマホを手袋のまま操作する

冬場のスマホの操作で一番困るのが、手袋をつけたまま操作できない。

着信があった、メールがきた、LINEで連絡あった・・・

すべて、一度つけた手袋をはずして、操作をしないといけないのって

面倒くさくないですか?

 

そんな、悩みを解決できる画期的な商品があるんです。

↓コチラがその商品です。ご覧ください。



Finger-nose stylus for touchscreen technology from Dominic Wilcox on Vimeo.

 

 

と、言うのは冗談です(笑)。

 

今回ご紹介するのはちゃんとした手につける手袋です。

でも、どうして手袋をつけたまま操作できるんでしょうか?

 

手袋

 

 

手袋をつけたまま操作できる仕組み

スマホのディスプレイの仕組みは

人間の手指から発している微弱な電流を感知する、

特殊なガラスを使用しています。

 

スマホを操作できる手袋には

電気を通す導電糸を使って作られているんです。

導電糸は特殊繊維とアクリルウールを混ぜて織り込んでいる糸のことです。

 

手袋のデザインにもよりますが、

手袋全体を導電糸で作っているものや、

スマホを操作する時によく使う、親指、人差し指、中指の先の部分のみ

導電糸を使っているものなどがあります。

 

 

 

スマホ操作ができる手袋って・・・

スマホが出始めた頃は、

デザインもシンプルなもので、指の先だけが色が違うものでした。

材質も糸だけのものでレザーなどはありませんでした。

 

正直、あまりカッコいいものは出ていませんでした。

 

少々、ダサくても手袋をつけたまま操作できる利便性を取るか、

カッコよくて自分が好きなモノを付けたいなら

面倒でも操作するたびに外すしかありませんでした。

 

しかし、最近は皮の材質のものや(もちろん、指先は導電糸)

女性向けにカワイイデザインのものまでバリエーションが豊富になってきました。
↓このような、数年前では考えられないような皮のスマホ手袋がでてきました。


 

 

 

手袋をつけたまま操作するその他の方法

導電糸を使った手袋の入手が困難な場合、

それ以外の方法を最後にご紹介しておきます。

 

 

自作する

導電糸はそれ単体で購入することができます。

導電糸を購入し、自分の手袋の指の先端に編み込んで

スマホ対応の手袋にすることもできます。

 

ただこの方法は自分でしなければいけないことと、

なにより、元々の手袋の見た目がすごく変わってしまう

リスクがありますので要注意です。

 

 

タッチペン

タッチペンは普通のペンのように持って使います。

タッチペンを取り出して、すぐに使うことができます。


100円ショップのタッチペン / yto


 

 

Finger-nose Stylus

冒頭で紹介したものですが、

「他の人とは違う物が良い!」という人は考えてみてください。

周りから注目を集めることができること間違いないでしょう(笑)


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お疲れ様でした。
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