大阪造幣局! 桜の通り抜けに最適な駅とは?



大阪の春の風物詩とも言える、大阪造幣局の桜の通り抜け

開催期間から、最寄り駅までの情報を、お届けします。

まずは、何も言わないでこの動画を見てください!


どうです?桜の雰囲気満喫できましたか?

この桜の通り抜けに関して、関西育ちの管理人

その魅力を、余すところなくお伝えしていきます。



また、桜の通り抜けへの最寄り駅とルート

案内させていただきます!


桜の通り抜けには、JR大阪城北詰駅京阪・市営地下鉄天満橋駅どちらかで行きましょう。

理由は一番、便利で楽しめるから!

こちらは後で、詳しく紹介いたします。




それでは、一緒に見ていきましょう。



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大阪造幣局とは?どこにあるの?

大阪造幣局の場所はこちら。


大阪造幣局
住所:〒530-0043 大阪府大阪市北区天満1丁目1−8
電話番号:06-6351-5361


※大阪造幣局には北門と南門があります。南門は桜の通り抜けでは出口専用です。







大阪造幣局の桜の通り抜けとは?

関西では、春の風物詩として有名になっています。

桜の通り抜けの前後になると、夕方のニュースや情報番組で毎年取り上げられます。

来場者数は、毎年約60万人を超える人出となっています。
桜


ルートは、造幣局の南門から入り、淀川沿いの約560mの桜並木をあるきます。

この南門から入るというのが、重要です!

というのは、造幣局には北門もあるのですが、

桜の通り抜けは、南門から入り、北門に出て行く、一方通行となっています。



通り抜けだから、

どちらでも良いだろうと、たかをくくっていると、大変なことになります。



管理人は、最初、知らずに北門へ行っていました・・・(汗)

その日は、友達と見に行く約束をしていました。


友達とは「門の前で待ち合わせな!」と約束をしていたので、

なかなか合流できずに、時間がかかり、迷惑をかけてしまいました。


この記事を読んでいるみなさんは、間違いをしないようにしましょう。

「桜の通り抜けは、一方通行だから南門の前で待ち合わせな!」

と、しっかり待ち合わせの確認をして、行くようにしましょう。



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普段は入れない、造幣局の敷地内を歩くことができます。



桜の種類は、多岐にわたり130品種あり、本数は約350本あります。

南門から北門への、通り抜ける時間は、約30分くらいです。



見て歩くだけなら、15分くらいですが、立ち止まって

桜をついつい見入ってしまいますし、カメラやスマートフォンで撮影したり

してしまいますので、どうしても時間がかかります。


また、人の混雑状況によってはそれ以上かかってしまうこともあります。






桜の通り抜けの発祥

始まりは、明治16年(1883年)までさかのぼります。

2014年で132回目を迎える、関西では伝統的な行事となっています。



明治16年当時の、造幣局の助局長である、遠藤謹助

「こんな素晴らしい桜を局員だけで見るのはもったいない! 市民にも開放しよう!」

とことから始まったと言われています。


この方がいなければ、今の桜の通り抜けはなかったかもしれませんね。

遠藤助局長に、感謝です!
桜の木





桜の通り抜けはいつやるの?

大阪造幣局の桜の通り抜けは、

4月中旬から約1週間開催されています。

昨年は、平成25年4月16日(火)〜4月22日(月)に開催されました。

(正式に決まりましたら、記事を更新します。)


時間は、平日午前10時〜午後9時、土曜、日曜は午前9時〜午後9時となっています。

日没後は、桜がライトアップされ幻想的な雰囲気を醸し出しています。


週末は、やはり多くの人出が予想されますので、平日に行かれることを

おすすめします。




大阪の4月の気温は、最低10度前後〜最高20度近くまで上がります。

夜に行くことを、考えられているのであれば

寒い時がありますので、カーディガンなど上に羽織るものを持っていかないと

寒く感じることがあるでしょう。


寒さで震えながら、見てもじっくりと桜を見ることができませんので

美しさも激減です。


造幣局の通りぬけの夜桜の動画がありましたのでご紹介します。

夜店も出ていて、家族連れ、カップルでも楽しめます。







通り抜けの最寄り駅は?

桜の通り抜を見に行くときの、最寄り駅は2つあります。

  • 京阪電車または大阪市営地下鉄谷町線、天満橋駅
  • JR西日本・東西線大阪城北詰駅

以上の2駅がベストです。



地図を見ると、JR大阪天満宮駅や市営地下鉄南森町駅も近そうに見えます。

しかし、こちらから行くと、桜の通り抜けの入場門である南門まで遠回りです。


先ほどの、待ち合わせできない問題の時は、

北門だと勘違いしていたこともあり、南森町駅から歩いて行っていました。

そこから、南門まであるき、すごく遠回りをしたことがあります。



大阪造幣局の桜の通り抜けを、見に行く場合は上の2駅のどちらかを利用しましょう。




天満橋駅から大阪造幣局南門へ行くルート

京阪天満橋駅から

駅から出ると、谷町筋という幹線道路があります。

目の前に、大きな川が流れていますので、橋を渡りすぐ右折します。

そのまま、右手に川を見ながら進むと、大阪造幣局南門が見えてきます。


大阪造幣局の桜の通り抜けに行くのに、簡単に行きたいのであれば、

こちらから行くことをおすすめします。





大阪城北詰駅から大阪造幣局南門へ行くルート

大阪城北詰から

JR東西線・大阪城北詰駅の3番出口から出ると、大阪市公館の壁があります。

この壁沿いに、西方向へ約200m歩いていきます。

途中で交差点があります。そちらも、右折し壁沿いに進みます。


すると、目の前に川が見えてきます。

川の手前で、川沿いの公園には入らずに、左折し道沿いに約150m進むと

行き止まりのようなところにつきます。


ここで、川の向こう岸へ渡る橋がありますので、間違わずにまっすぐ進んでください。

橋をわたると、目の前が大阪造幣局の南門になります。


僕は天満橋駅から行くよりも、こちらのほうが好きです。

途中の川が見えた辺りから、向かい側の灯りが見え非常にいい雰囲気です。


また、最後の橋をわたると、今年も桜の通り抜けにやって来たなという

実感が湧いてきます。


もし、お時間があるのでしたらJR東西線の大阪城北詰駅から行くことをおすすめします。







最後に

関西では、非常に有名な桜の通り抜けです。

通りぬけの後は、屋台なども出ていますので、

そこで桜をみながら一杯というのもいいでしょう。


また、大阪の繁華街である、梅田、北新地、難波などへ

繰り出すのも良しだと思います。


この機会に、大阪造幣局の桜の通り抜けを見に行かれてはどうでしょうか。


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最後までお読みいただきありがとうございます。

お疲れ様でした。
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