ブルーライトとは?目や肌への影響は?



ブルーライトとは?

ブルーライトとは可視光線(=目で見る事ができる光)の中でもっとも強い

光のことです。

 

波長が380〜495ナノメートルです。

この数値を見てもさっぱりわかりませんよね。

 

光には赤外線、可視光線、紫外線があるのは聞いたことが

ありませんか?

 

ブルーライトの数値は紫外線を少し弱めた波長です。

ですので、ほとんど目に見えない光です。

 

眼に見えないからといっても、エネルギーが高い光ですので、

網膜を刺激したり、体内リズムを狂わせたりするのです。

 

 

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ブルーライトはどこからやってくるのか

ブルーライトはパソコン、スマートフォン、タブレット端末などの

LEDディスプレイから発せられています。

ブルーライト影響

 

また、ここ数年で増えてきているLED照明からも出ています。

最近ではLEDの信号機なども出てきているようです。

 

このように、現代社会ではブルーライトと接している機会が

爆発的に増えてきました。

そして、人間の体にもいろいろな影響が出てきているようです。

 

 

 

目や肌への影響は?

ブルーライトは紫外線に近い波長の光です。

紫外線と言うと、馴染みがある光だと思います。

 

長時間浴びると日焼けや皮膚がんなどの

原因となっていますから有害な光ということになります。

 

2012年の金環日食の時に

「太陽を直接見てはいけません!」

「専用のグラスをかけて見てください。」

 

と言うのは紫外線が目に良くないからです。

 

紫外線に近いブルーライトが目や肌に影響があるのかどうかは

もう、説明しなくてもおわかりだと思います。

 

 

目への影響

ブルーライトは直接網膜まで達してしまいます。

他の光は角膜や水晶体で吸収されるのですが、

ブルーライトは吸収されることがない強い光なんです。

 

パソコン、スマホを長く使用していると、目がしょぼしょぼしたり、

見た物がぼやけたり、霞んだりしたことがありませんか?

 

そのような状態がブルーライトの影響で目が疲れている症状です。

そのまま浴び続けると「加齢黄斑変性」という病気になってしまいます。

ブルーライト目

 

 

肌への影響

ブルーライトが紫外線のように直接、影響するかどうかは

現代の研究ではまだはっきりとわかっていません。

 

ただ、ブルーライトの影響は間接的に肌へ影響を与えています。

その理由は人間の体は、

朝、太陽の光を浴びて体内リズム(=サーカディアン・リズム)をリセットしています。

 

ブルーライトのように紫外線に近い光を浴びることによって、

体は朝と勘違いしてしまいます。

 
  • 夜、寝る前にスマホを触っていて、眠れない。
  • 夜中、パソコンで作業していてどんどん目が冴えてきた
 

これはブルーライトの影響で体内リズムが狂ってきている証拠です。

そうすると、寝ようとしても寝れずに睡眠不足となってしまいます。

 

睡眠不足になると目にくまができたり、カサカサ肌という症状が出てきます。

 

ブルーライトは間接的な肌への影響は大きそうです。

 

 

 

ブルーライトへの対策

最近ではブルーライトをカットするメガネ

スマートフォン、タブレット端末の保護フィルムなどが販売されています。

 

ブルーライトカットメガネのトップブランドのメガネはこちら↓



 

なによりも一番の効果的な対策方法は

夜、パソコン、スマートフォンなどを使わないことが良いと思います。


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お疲れ様でした。
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