虫垂炎とは? 初期症状と原因は? 治療費はどのくらいかかるの?



虫垂炎とは?

虫垂炎を知っていますか?

虫垂炎とは虫垂が炎症をおこす、病気のことです。

 

虫垂炎とは、一般的には「盲腸」と言う方がわかりやすいかもしれません。

もしくは、「盲腸炎」と言うこともあります。

 

それでは、虫垂とは何なのでしょうか?

 

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虫垂とは?

虫垂は、盲腸の一部です。

 

大腸と小腸の間にある臓器で、5〜10cmほどの先端が尖った突起物です。

その先端部分が炎症を起こしいることを、指しています。

 

盲腸は、昔、生ものを食べる習慣が多かったため、

生で摂取したものを消毒する機能があったと言われています。

 

近年では火を通す物を、食べることが増えたことから

盲腸自体が機能することも、なくなってきていますので、

本当は人間の体に無くても、構わない臓器です。

 

最近では、生まれつき盲腸の無い、子供が生まれているそうです。

 

 

 

虫垂炎の初期症状

虫垂炎の初期症状は、上腹部の痛みがあります。

 

腹痛

 

 

また、徐々に下腹部の虫垂がある、右側が痛くなってきます。

他にヘソの周りが痛くなることもあります。

 

痛みは、ズキズキとした痛みが続きます。

 

初めはお腹全体が痛くなり、

だんだんとお腹右下へと痛みが移っていくと、

虫垂炎の可能性が高いです。

 

発熱、吐き気、嘔吐が起こり、いったん痛みは治まりその後に

腹部の痛みが出てくるということもあります。

 

発熱は、37〜38度の微熱であることが多く、

それ以上の高熱にはならないようです。

 
  • 微熱がある。風邪っぽい。
  • 食欲不振
  • 下痢がひどい
 

こういった、症状はもしかしたら、虫垂炎かもしれません。

 

 

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虫垂炎の原因

虫垂炎の原因は、はっきりとはわかっていません。

 

炎症をおこす原因は、
  • 菌やウィルスが引き起こしている
  • 便が固まって、虫垂にたまっている
  • 遺伝
などが考えられています。

 

 

 

治療方法と治療費は?

虫垂炎になってしまった場合の治療方法は

 

症状は軽いものであれば、で虫垂炎を緩和することができます。

 

薬
photo credit: photosbyflick via photopin cc

 

症状が進行していた場合は、手術が必要です。

手術と言っても、腹腔鏡手術(内視鏡手術)の発達により、

小さな穴を開けるだけの手術です。

 

 

 

傷跡も目立たず、術後1週間くらいで退院できます。

 

手術の費用は、手術・検査などが約20万円

手術後から退院までの入院費が、1日10,000円として

10,000円×7日=70,000円

手術費用200,000円+入院費70,000円=270,000円

簡単に計算すると、このくらいになるでしょう。

 

以上のことから、おおよそ30万円くらいと見ていたほうがいいでしょう。

 


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