魚をフライパンで!? 焼き方のコツは? これだけ覚えれば簡単!



魚を焼く時、あなたはどうしていますか?

グリル?七輪?

または、別の方法で魚を焼いている方もいらっしゃるでしょうか?

 

グリルや七輪って、非常に面倒ですよね?

 

用意や片付け、手入れ、掃除などを考えると、

どうしても、魚を焼くこと自体、避けてしまうようになってしまいます。

 

そこで、今回は何処の家庭にもある、フライパン魚を焼く方法をご紹介します。

 

フライパン
photo credit: JPC24M via photopin cc

 

コツさえ掴んでしまえば、非常に簡単ですので、

この記事を読んで、今晩のメニューに焼き魚を加えてみてはどうでしょうか?

 

 

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魚をフライパンで焼くには?

今回、ご紹介する魚をフライパンで焼く方法を、知ったきっかけは、

偶然、デパ地下で食品を見ていた時のことでした。

 

デパ地下って、いろいろな食品や食材があって、ついつい見てしまいますよね。

そのデパ地下で

ある魚のプロのおじさんに教わった、簡単な美味しい魚の焼き方です。

 

 

 

魚のプロに教わった、フライパンを使った魚の焼き方

ある魚のプロのおじさんとは、デパ地下で魚の実演販売をしている人です。

 

 

午前中のオープンしたばかりの時間ということもあって、

暇だったおじさんは、

「美味しい魚の焼きかたを教えてあげようか」と声をかけてくれました。

 

 

妻と二人で、魚売り場を見ていたのが、私達だけだったので、

声をかけてくれたのでしょう。

 

たまたまですが、買い物カゴの中にが入っていたからかもしれません。

 

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おじさんは白髪交じりで70代くらいでしょうか。

昔は食品メーカーの人に講習会を開いていたこともある、

ベテランのおじさんです。

 

そんなおじさんが教えてくれた、最も美味しい魚の焼きかたです。

 


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魚はフライパンで焼くこと

そのおじさんが言うには、美味しく魚を焼くには、

まず「フライパンで焼くこと」だそうです。

 

 

フライパンで焼くと、油が下に落ちてしまうことが無く、

もっとも、美味しい状態で魚を焼くことが出来ると、

おじさんはいいます。

 

 

 

フライパンで魚を焼くときの注意点

「海は身から」「川は皮から」です。

コレを聞いて、ピン!ときた方は、かなり頭が切れる方ですね!

 

僕は初め、なんのことかさっぱりわかりませんでした。

 

話を聞いてみると簡単で、

海の魚は先に身を下にして焼き、川魚は皮を下にして焼く

のがコツなのだそうです。

 

なぜかというと、

海の魚は、皮から焼くと、皮が縮んで身が割れてしまうから。

川の魚は、皮にヌメリ、臭みがあるので、それを焼いて消す

また、皮も香ばしく焼けて美味しくいただけるから

と教えてくれました。

 

ちなみに、「かわはかわからみはみから」と覚えるそうです。

 

 

なるほど!と思っていたのですが

「海の魚は分かるけど、川の魚ってピンときてないんでしょ」

とおじさんするどいです。

 

 

妻は、「川の魚は食べないしなぁ。」と思っていたようです。

 

するとおじさんは、

妻のカゴを指差して「それが川の魚だよ」と笑ってました。

鮭って、最後は川を遡上しますからね。

またまた、なるほど!と感心してしまいました。

 

 

 

その他の気をつけること

フライパンはテフロン加工が施されているのであれば、

アルミシートクッキングシートは、敷かなくても良いそうです。

 

魚の脂が苦手と、おっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、

魚の脂は悪玉コレステロールを減らしたり、脂肪になりにくいという効果

期待できますので、なるべく摂られることをオススメします。

 

テフロン加工がされている、フライパンを用意できない場合は

クッキングシートなどを用意して、焼きましょう。

 

後片付けが、簡単にできます。

 

 

火加減弱火〜中火で焼いてください。

強火で焼いてしまうと、あっという間に焦げてしまい、食べられなくなります。

 

火加減の調整は、簡単にできる、IH調理器がオススメです。

 

ボタン一つで調整することが出来き、

切タイマー機能がついているので安心して使えます。

 

後片付けや掃除も簡単にできるIH調理器を、

我が家では使っていますがオススメです。
Panasonic IH調理器 ホワイト KZ-PH32-W
Panasonic IH調理器 ホワイト
 

もう一点、魚を焼く時は、フライパンにフタをして軽く蒸し焼きにします。

そうすると、ふっくらと仕上がって、とても美味しくいただけます。

 

 

 

まとめ

魚をフライパンで焼くコツは
  • 海の魚は身から、川の魚は皮から焼く。覚え方は「かわはかわからみはみから」
  • 火加減は弱火〜中火で焼く。
  • フライパンにフタをして、軽く蒸し焼きにする。
この、3点だけを覚えれば簡単に焼くことができます。

 

ぜひ、今度焼き魚をするときは試してみてください。


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最後までお読みいただきありがとうございます。

お疲れ様でした。
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4 Responses to “魚をフライパンで!? 焼き方のコツは? これだけ覚えれば簡単!”

  1. なるほど より:

    とても勉強になりました。
    さっそく明日の朝食に試してみます。楽しみ!

    • mimu36 より:

      なるほどさん

      コメントありがとうございますm(_ _)m

      ぜひ、上手くいったか教えてください。

      明日、上手く行くことを願ってます^_^

  2. 佐野 より:

    魚の調理方法が全くわからなかったのでとても助かりました。
    美味しいと食べてもらえたら嬉しいな(^^)

    • mimu36 より:

      佐野様

      コメントありがとうございます。
      参考になって嬉しいです。

      きっと、美味しくいただいてくれるとおもいますよ(^^)

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