煮物を作る時の簡単なコツ!ぶり大根で!



これからの季節にぴったりなぶり大根

火にかけておくだけで味が染みて美味しくなる煮物料理は、

とても手軽でヘルシーな家庭料理です。

煮物料理は、なんでも好きでよく食べます。

 

その中でも、一二を争うのが、ぶり大根です(笑)

冬の天然物の寒ぶりは、脂ものっていて、ぶり大根にはぴったりです。

ぶり大根
ぶり大根 / ayustety


 

でも、美味しく作るには、いくつかのコツがあります。

 

ちょっとしたコツやルールを守れば、初めての人でも、

ベテラン主婦が作ったような、美味しい煮物を作ることが出来るのです。

 

その方法を、一緒に見て行きましょう。。

 

 

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煮物を作るときのコツ

煮物を作るときのコツは、ズバリ!これだけ!

“味(旨み)を出す食材”



“味(旨み)を吸収する食材”

この組み合わせが、お薦めです。

 

 

二つの種類の違った食材が、お互いを補完しあい、

旨みが、何倍にも感じるようになるからです。

 

そういった意味でも、「ぶり大根」

一番、理にかなった料理と言えるでしょう。

 

 

旨みをだすブリ旨みを吸収する大根

この二つの食材が織りなす、味は「日本人に生まれて良かった!」

と思えます。

 

 

 

 

ぶり大根の作り方

材料

ぶり大根 - 材料
ぶり大根 – 材料 / is_kyoto_jp

  • ブリ
  • 大根
  • 調味料:しょうゆ・砂糖・みりん・酒
 

 

 

ぶりの下ごしらえ

ブリは、必ず骨付きの粗を購入します。

切り身では、煮崩れしやすいためです。

 

 

また粗は骨付きであるため、

魚の旨みが煮汁に溶け出して、それが大根に染みるので

美味しく出来ます。

 

 

ぶりの下ごしらえ

ブリは、いきなり鍋の中に入れてはいけません。

 

まず、ボウルに水をためて綺麗に洗い、ざるに上げて水をよく切ります。

 

そして、臭みを消すために、軽く塩を振って暫く置きます。

 

やかんに湯を沸かしておいて、

熱湯を、ざるに載せたブリに、少しずつ回しかけると、

魚の余分な、臭みが落ちます。

 

 

また、身の表面の、たんぱく質が加熱されることによって、

 

身の旨みが、魚の内側に閉じ込められ、

 

食べた時、美味しく感じられるようになります。

 

 

 

 

大根の下ごしらえ

大根も皮を剥き、3センチほどの輪切りにしたら、

切り口に、浅く十文字に切り込みを入れて、水から下茹でします。

 

大根イラスト

 

 

このとき、米のとぎ汁を使うか、

無い場合は、米を一つまみ入れておくと良いでしょう。

 

 

これで、大根の灰汁抜き臭み取りをすることが出来ます。

 

 

煮物に使う素材によっては、ブリや大根のように、

塩をまぶしたりお湯をかけたり軽く下茹でをしたり

 

下ごしらえを、したほうがよい食材があります。

 

 

旨みと臭みを、一緒くたにしてしまっては、料理の味が、半減してしまいます。

こういう場合は、一手間を惜しまないようにしましょう。

 

 

 

煮汁を作る時のチェックポイント

煮物で使う煮汁は、しょうゆ・砂糖・みりん・酒

水を加えることが多いですが、

 

ブリ大根では、さらに臭みを消して香りをよくするためにショウガ

加えると美味しくなります。

 

香りも良くなりますが、味もピリリと引き締まります。

 

鍋料理

 

 

最後の仕上げ

煮汁は、具材がひたひたになるくらい、汁が沸騰してから具材を入れます。

入れた直後は、煮汁の温度が下がるため、中火にします。

 

その後、沸騰してきたら弱火で蓋をして、ことこと煮込むのがコツです。

煮汁が減りすぎた時は、

焦げ付きを防止するために、少しだけ水を足しましょう。

 

大根が、うっすらとしょうゆの色に染まってくると、

竹串を刺して火が通ったか確認します。

また、煮物は、熱が冷えるときに味がしみこみます。

 

 

これは、前回の「美味しい煮物を作るコツ これだけ覚えれば簡単!」で書きましたが

 

火を停めてから30分くらいは放置しましょう。

 

また、熱々をすぐに食べるよりも、蓋をしたまま時間を置き、

少し冷めたところで、また温めて食べたほうが美味しいです。

 

 

これからの季節は、ブリが旬の季節になってきますね。

今回、ご紹介した方法で、是非ぶり大根を味わってみてください。


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最後までお読みいただきありがとうございます。

お疲れ様でした。
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