美味しい煮物を作るコツ これだけ覚えれば簡単!



簡単なようで奥が深い!美味しい煮物を作るには?

煮物はただ単純に、煮れば良いのかと言えば、そうではありません。

 

独身時代、よく作っていた料理といえば、炒めものか煮物をよく作っていました。

炒めものは、簡単に作れたのですが、煮物は、そうは簡単に出来ませんでした。

 

最初は苦手な料理で、作るのも億劫でした。

なかなか、具材に味が染み込まなかったり、長く煮込みすぎて煮崩れしたり・・・

 

肉じゃが

 

 

もともと、凝り性の僕はうまく出来ないと、どうすれば良いのかと考えていました。

そんな僕が、試行錯誤の末、

編み出した煮物を作る上で心がけている事をご紹介します。

 

 

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食材を煮る、鍋に気をつける

煮物は、ほとんどの方がで作ると思います。

この鍋ですが、最初僕はなんでも構わないと思っていました。

 

でも、それは大きな間違いで、大きな重いホーロー鍋で作ると、

ホクホクに仕上がります。

 

ホーロー鍋の良い所は、お鍋はフタが重いので、

普通の鍋のフタよりも圧力がかかり、煮物が美味しく出来上がります。

 

また、冷めにくいのでゆっくりと火が通ります。

これも煮物を、美味しくする理由の一つです。

 

個人的な感想ですが、甘みも増すように感じています。

もし、煮物が苦手と思っている方は、

お鍋を見なおしてみるのもいいかもしれません。

 

 

経済的にも効果があります。

強火で煮なくても、弱火で煮て十分美味しくいただけます。

ということは、高熱費もより少なくて、済んでしまいます。

 

ここ最近のオススメ、ホーロー鍋です。

デザインもカワイイのでキッチンにピッタリです。

Le Creuset ココット・オーバル 23cm チェリーレッド 2502-23-06
Le Creuset ココット・オーバル 23cm チェリーレッド
 

 

 

 

火を消してからが重要

煮物の具材に、まんべんなく味をしみこませるコツは、火を停めてから

しばらくそのままにしておく事です。

 

最低でも30分は放置しましょう。

時間があれば、半日ぐらいおいておきます。

 

一日、おいたカレーが美味しいのと同じ原理です。

 

少し具材が固い場合でも、フタをしておいておくと、いい具合にホクホクに

なってきます。

 

光熱費の節約にもなりますので、是非、放置する時間も考慮して

作り初めてください。

 

鍋料理

 

 

 

水は気持ち少なめで大丈夫

重いフタのある鍋で煮物をするので、フタを閉めることで水分が逃げません。

ですから、少し水分が少ないかな?という程度でも大丈夫だったりします。

 

 

特に玉ねぎや白菜、キャベツなど水分の多い野菜と一緒に煮込むなら、

素材から出る水分を利用して

煮物を作ることで、甘みを引き出すことができます。

 

 

無水調理と言う言葉があるくらいです。

無水鍋で肉じゃがなどを作るときは、調味料以外の水分をいれなくても

素材の水分だけでも、十分煮こむことができます。

 

 

こちらは無水調理で肉じゃがを作る様子です。

水を入れなくても、美味しい肉じゃがができています。



 

 

 

 

甘い調味料を先に入れる

調味料を入れる順番は、砂糖やみりんなどの甘い物を先に入れて、

最後にしょう油を入れが方が、味が染み込みやすくなります。

 

料理の「さしすせそ」

砂糖、塩、酢、しょう油、味噌は入れる順番でもあるのです。

 

砂糖は味がしみこみにくいので、先に入れます。

次に味が染み込みやすい、を入れて、最後にしょう油とみそです。

しょう油と味噌は香り付けしているため、最後に入れます。

 

みりんも大さじ1くらい残しておき、最後に回しながらかけて、照りを出します。

それ以外のみりんは最初に入れましょう。

 

大根にもの

 

 

 

まとめ

今日のまとめです。
  • ホーロ鍋などフタがある大きな鍋を使う
  • 日を消してから30分くらいは放置する
  • 水は少なめで調理する
  • 甘い調味料を先に入れる
 

これらのコツを実践するだけで、苦手な煮物が、得意料理に変わります。
味がよくしみてホクホクな煮物を作る為に、是非一度お試し下さい。


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お疲れ様でした。
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