お花見の場所取りのコツとは? 覚えておきたい3つのポイント!



花見の季節が近づいてきました!

新入生、新入社員にとって、初の大仕事!?



花見の場所取りなんて、どうすればいいだよ〜。と嘆いているあなた!

今回ご紹介する、コツを覚えて場所取りに望めば間違いなし!



今まで、管理人が花見の場所取りで気づいたこと、気をつけたこと

あますことなくご紹介します!


花見を、大成功におさめるために、

とっておきの、花見の場所取りのコツを紹介します!



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花見の場所取りのコツ

管理人は、一時期毎年のように、花見の場所取りをしていたことがあります。

頼まれると断れない僕は、ついつい引き受けてしまいます。



それだけ、毎年のようにやっていると、花見の場所取りのコツというようなものも

わかってきたので、記事にまとめたいと思います。



花見の場所取りをする上で、気をつけることは3つあります。

それは、

  • 場所の選び方
  • 場所取りの為の準備
  • 場所取りのマナー


この3つです。

これさえ、頭に入れておけば、もうバッチリです!


それでは順番に見て行きましょう。
花見の場所取り





場所の選び方

まずは、場所の選び方です。

花見をするには、場所がなければ、お話になりません。



場所を、選ぶ際に気をつけること

  • 桜が綺麗に見えるか
  • トイレとの距離
  • 地面の立地

これだけは、頭に入れて選びましょう。




桜が綺麗に見えるか

せっかくの花見に来ているのですから、桜が綺麗でないといけません。

良いなと思ったら、実際にその木の下に座って、確認してみましょう。




トイレとの距離

宴会ですので、トイレとの距離が気になります。

ただし、あまり近すぎるのも臭いがあるので、気をつけないといけません。

適度に離れていて、トイレから帰ってくるときもわかりやすい場所が良いです。



地面の立地

花見は、たいてい地面にブルーシートなどを引いて、座ります。

地面は、平らのところを選びましょう。

平らな場所がない場合は、裏ワザがありますので、この後の持ち物編でご紹介します。






場所取りの為の準備するもの

花見の場所取りは、場所によっては泊まりがけの場合もあります。

また、花見をする公園や地域によっては

ローカルルールがありますので、気をつけてくださいね。



まず、場所取りに準備するものですが、

・ブルーシート(レジャーシート)
・ガムテープ
・紙とサインペン

これが無いことには始まりません。

というよりも、「場所取り行ったんじゃないの?」というレベルです。




花見の場所が決まれば、シートを広げ、四隅に重しを置いて固定します。

そして、紙に日付と開始時間を書きます。

この時、団体名なども入れたりすると、後から来た参加者にわかりやすいです。



開始時間を書いておくと、その時間までは使わないということですから、

「開始時間には撤退するから使わせて欲しい」という交渉も、たまにあります。

場所がなくて困ってる方に親切にすると、ちょっと気分がいいですね。




場所の広さの決め方の公式!?

花見をする場合、「どのくらいの広さを取れば良いんだろ?」

と気になりませんか?


目安として、参加者人数×1平方メートル+αの公式を覚えておきましょう。

一人あたり1平方メートルあれば、窮屈に感じることはないです。


そして、飲食物、参加者の手荷物置き場として

少し余分に面積をとっておけば、快適に楽しめます。


花見成功場所取り




次に防寒グッズです。

花見の場所取りは、泊まりがけになることもあります。

また、花見の開始が定時後などのことが多いです。

花見が行われる4月初旬あたりだと、日が暮れると冷え込むことが多く

防寒グッズは必要でしょう。

カイロ、ダウンジャケット、スキーウェアなどを用意すると良いです。




変わった物で、オススメなのは、ダンボールです。

ダンボールに入っていると、

少々の風や冷え込みぐらいは、防ぐことができます。



また、ダンボールはゴミ箱として使うこともできますし、

ブルーシートの下に敷いて使うこともできます。

これが、先ほどご紹介していた裏ワザです!

(ダンボールの代わりにエアパッキンも良いです。いわゆる、プチプチです。)



下に敷くと、地面のでこぼこが緩和され座っていても、

お尻が、痛くならないなどの効果があります。




最後に、任意で持っていけば、良い物をご紹介します。


  • 飲食物
  • 雨具
  • 携帯ゲーム機、トランプ、UNOなど

待ってる間の自分用です。

一人での場所取りだと、食事や暇つぶし対策があれば良いですね。



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場所取りのマナー

最後に、花見の場所取りのマナーを紹介します。

花見は、自分たちだけで行うものでは、ありません。

隣近所の団体さんも、公園の管理人さんも、すべての人が参加するものです。


ちょっとした、気遣いやマナーを守れば気持ちよく行うことができます。


  • 場所取りの広さは必要人数分のみにする
  • 隣近所への挨拶
  • 場所取りシートは桜の根の上にかからないようにする
  • 桜の枝は持ち帰らない

以上のことに気をつけると、気持よく花見を行えます。

その説明を少ししますね。




場所取りの広さは必要人数分のみにする

花見は、みんながしたいものです。

あまり、大きな場所を独占することがないように、「場所の公式」を参考に

必要な広さを、抑えるようにしましょう。




隣近所への挨拶

花見の場所取りをしている人、団体はたくさんいると思います。

場所が決まったら、まずは両隣、前後の方に挨拶しておきましょう。


どの場所を誰がとっているのか、わかりやすいです。

トイレ休憩などは、一人ではなかなか行けないことも出てきます。

挨拶をしておけば、一声かけて席を外すと見ておいてくれます。


また、他の用事で外しているときも、横取りされそうになると

「そこ、いらっしゃいますよ」という具合に

言ってくれた事もありました。


挨拶はしておいて、損はありません。




場所取りシートは桜の根の上にかからないようにする

桜はデリケートな木で、根っこも地面の表面に近い所にあるそうです。

根っこの上に座ったりすると、木にストレスがかかり、傷める原因になります。

場所取りをするときは、木の根元から少し間を開けてとりましょう。




桜の枝は持ち帰らない

これは、言わずもがなです。

綺麗だからといって、

桜の枝を、持ち帰ることなど言語道断です。






まとめ

今回は、僕がよくやっていた頃にしていたことを、まとめてみました。


最後に、参加者全員が心がけることをお伝えして、終わりたいと思います。

「来た時よりも美しく」


後片付けは、本当に大事ですので、最後までしっかりやりましょう。


次に、そこでする方も、気持よく始めることができますからね。


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最後までお読みいただきありがとうございます。

お疲れ様でした。
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