しぶんぎ座流星群2014年が観測できる方角は?



しぶんぎ座流星群とは?

しぶんぎ座のあった方向(北東の空)に見ることができます。

※現在はこのしぶんぎ座は存在しない星座です。

 

まわりにはりゅう座、うしかい座、ヘラクレス座などがあります。

しぶんぎ座流星群とは

つるちゃんのプラネタリウムより



 

近くに北極星がありますので、北極星を見つけたほうが早いでしょう。

 

1時間では平均して50個、多いときで100個の流星を見る事が可能です。



 

 

観測できる時期は?

1月1日から1月5日の夜にかけて毎年見る事ができます。

新年早々の天体イベントです。

初詣の帰りに空を見上げてみれば見えるかもしれませんね。

新年の願い事を流れ星にかけてみましょう。

 


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2014年の極大時刻は?

2014年1月4日(土)の4時です。

明け方深夜ですので早起きすれば見ることができます。

 

2014年は月齢が「3」ですので、

月明かりに邪魔されない最高の条件となっています。

 

極大時刻が4時ですので、 深夜3時から6時くらいまでが良いと思います。

(当日の日の出は7時05分)

 

1時間に40〜60個の流星を見ることができるかもしれません。

 

 

観測する方角は?

最初に書いたとおり、北の空の北極星を見つけてください。

 

北極星は北の空に燦然と輝くポラリスです。

 

北極星から少し東へ目を動かすとしぶんぎ座流星群の放射点が見えます。

日本気象協会

日本気象協会より引用



 

 

観測の時間は?

観測する時間は最低でも15分〜30分以上は見上げていましょう。

5分ほどの観測ではまったく見えない事があります。

しばらく、落ち着いて夜空を見上げていましょう。

1時間で見える流星が少ないので根気よく空を見上げた方が

いいかもしれませんね。

 

 

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しぶんぎとは??

ところで、しぶんぎ座のしぶんぎってなんでしょう?

しぶんぎとは「四分儀」という字を書きます。

測量の道具で昔に天体観測で使っていたものです。

円を4分の1にしたような道具のことです。

 

 

観測するのに適している場所は?

天体観測をするには、人工の光が少なく周りを見渡せる場所を選びましょう。

街灯の光がない山間部で開けている場所が良いでしょう。

キャンプ場や公園などがおすすめです。

 

他には、天文台などで流星群などの天文ショーを観測している

イベントなども毎年行われているので、行ってみるのもいいかもしれません。

 

関西であれば

みさと天文台

和歌山県海草郡紀美野町松ケ峯180

073-498-0305



 

 

西はりま天文台

兵庫県佐用郡佐用町西河内407-2

0790-82-3886



 

上記の天文台が山間部で流星群を見るには最適な場所じゃないでしょうか。

 

 

注意事項!!

最後に、しぶんぎ座流星群は冬の寒い時期にあるイベントです。

今回ご紹介したとおり、最適な時間帯は深夜おそくから未明にかけての

最も寒い時間帯です。

 

防寒具、カイロなどの寒さ対策は必ずしてから出かけましょう。

寒いと動かないで空を見上げる事は不可能に近いですからね。

 

しっかりと事前の対策と準備をし、

素敵な流星群と出会えるといいですね!


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お疲れ様でした。
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