ふたご座流星群が観測できる時間帯と方向は? 2013年12月



ふたご座流星群とは?

ふたご座のある方向(東の空)

α星カストルの方向に流星群が見えます。

一晩の流星の数は多いときで500個を超えるときもあります。

1時間では平均して50個、多いときで100個の流星を見る事が可能です。



 

 

観測できる時期は?

12月7日から12月17日の夜にかけて毎年見る事ができます。

冬、寒い時期ですので、観測するときは

温かい格好で出かけるようにしましょう。

 

 

2013年の極大時刻は?

2013年12月14日(土)の15時です。

15時ですので日中という事になってしまいます。

 

昼間には星空が見えません。

ご安心ください。

極大時刻の前後半日くらいは同じくらいの流星が見込めます。

 

2013年一番ふたご座流星群を観測できる時間帯は

2013年12月14日(土)当日の明け方が一番いいでしょう。

 

時間帯は夜中2時から6時くらいまでが良いと思います。

(当日の日の出は6時57分)

 

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観測する方角は?

最初に書いたとおり、東の空のふたご座を見つけてください。

ふたご座がわからないという場合は、まず、オリオン座を探すと良いでしょう。

 

オリオン座は三つの星が並んでいるので見つけやすいと思います。

オリオン座のベテルギウス一番明るい1等星としても知られていますので

見つけやすいでしょう。

 

ベテルギウスから北の方角へ移動したところがふたご座になります。

ふたご座カストルを目安に見上げていると、流星群が見えてくるでしょう。

 

ikewinski/GATAG

ikewinski/GATAG



 

観測の時間は?

観測する時間は最低でも15分以上は見上げていましょう。

5分ほどの観測ではまったく見えない事があります。

しばらく、落ち着いて夜空を見上げていましょう。

 


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観測するのに適している場所は?

天体観測をするには、人工の光が少なく周りを見渡せる場所を選びましょう。

街灯の光がない山間部で開けている場所が良いでしょう。

キャンプ場や公園などがおすすめです。

 

他には、天文台などで流星群などの天文ショーを観測している

イベントなども毎年行われているので、行ってみるのもいいかもしれません。

 

関西であればみさと天文台西はりま天文台が山間部で流星群を見るには

最適な場所じゃないでしょうか。

 

 

注意事項!!

最後に、ふたご座流星群は冬の寒い時期にあるイベントです。

今回ご紹介したとおり、最適な時間帯は深夜おそくから未明にかけての

最も寒い時間帯です。

 

防寒具、カイロなどの寒さ対策は必ずしてから出かけましょう。

寒いと動かないで空を見上げる事は不可能に近いですからね。

 

しっかりと事前の対策と準備をし、

素敵な流星群と出会えるといいですね!


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お疲れ様でした。
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