スクリーンショット! OS別(Win,Mac,iPhone,Android)の撮り方と保存先



スクリーンショットとは?

スクリーンショットとはパソコン、スマートフォンなどの

画面を画像として保存する機能です。

 

スクショ、スクリーンキャプチャ、キャプチャなどの言い方が

ありますが、ほとんどの場合すべて同じことを指しています。

また、スクリーンショットには
  • 全画面・・・今見ている画面を全て
  • アクティブウィンドウのみ・・・一番手前(前面)のアプリケーションのみ
以上のように2通りあります。

 

キーボード

 

 

以前、私はSE(システムエンジニア)をやっていた時には

システムのテストを行う時に何百枚とその結果を撮った記憶があります。

 

その当時はWindowsを使っていましたが、

最近ではいろんな端末(OS)が出ています。

それぞれ端末(OS)毎に撮り方が違いますので今回はまとめてみました。

 

※iPhoneのみですが画像付きで説明しています。

※標準の方法でアプリなどはインストールしない方法です。

 

 

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Windows

Windowsでのスクリーンショットの撮り方は簡単です。

メーカー、機種によっては違うところがあるかもしれませんが、ご了承ください。
  • 全画面・・・「PrintScreen」
  • アクティブウィンドウ・・・「Alt」+「PrintScreen」
 

「PrintScreen」キーは「PrintScrm」だったり「Prt Sc」のものがあります。

ノートパソコンの場合は「fn」キーを一緒に押さないといけないものもあり、

確認が必要です。

 

保存場所

キーを押されると「クリップボード」という

パソコン上のメモリに格納されます。(目には見えません)

 

そのままでは使えませんので、

「ペイント」や「Excel」に貼り付けて保存します。

保存場所は保存時に任意の場所を選ぶことができます。

(貼り付けは「ctr」+「v」)

 

 

 

MacOS X

Mac歴は5年くらいですが、ずっと同じです。

それ以上前も同じだと思うのですが・・・
  • 全画面・・・「command」+「shift」+「3」
  • アクティブウィンドウ・・・「command」+「shift」+「4」
 

保存場所

デスクトップに保存されます。画像のファイル形式はpngです。

裏ワザを使えばjpgやgif形式にすることができます。

裏ワザについてはまたの機会に記事にします!

 

 

 

iPhone(iOS)

iPhoneだけでなくiPad、iPad miniも含まれます。
  • 「ホームボタン」+「スリープボタン」同時押し
  • AssistiveTouchの機能を使う
2番目のAssistiveTouchについて説明します。

あまり、馴染みがないかもしれませんがホームボタンやスリープボタンが

効かなくなった時に使えます。

 

スクリーンキャプチャiPhone

設定>一般>アクセシビリティ
AssistiveTouchをタップ



スクリーンキャプチャiPhone2

AssistiveToucheを「オン」



 

画面上に白い◯が現れますのでそれをタップ

すると、以下の画面になるので

スクリーンキャプチャiPhone5

デバイスをタップ



スクリーンキャプチャiPhone4

その他をタップ



スクリーンキャプチャiPhone3

スクリーンショットをタップ



すると、白い◯が消えてスクリーンショットが保存されます。

 

保存場所

カメラロールに保存されます。

 

 

 

Android(4.0以降)

Android端末の場合、バージョンが4.0以降はスクリーンショット機能が

備わっています。それまでのバージョンはアプリをつかいます。

(今回は4.0以降の方法のみです。)
  • 音量を下げるボタンと電源ボタンを同時長押し
 

保存場所

ギャラリーアプリに保存されます。

 

 

まとめ

スクリーンショットはブログを書くときに、非常に役立ちます。

今回のiPhoneの画像も自分のiPhoneを使いました。

 

これ以外にもスクリーンショット用のアプリや

画像編集アプリなどもたくさんあるので

探してみるのも面白いと思います。

 

今回のブログで使ったアプリ

Skitch
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お疲れ様でした。
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