ポインセチアの花言葉は? クリスマスまでに赤くする裏ワザとは?



クリスマスに欠かせない花と言えば、ポインセチアでしょう。

ポインセチア2

 

 

和名は猩々木(しょうじょうぼく)と言い、原産地はメキシコです。

中南米産の花が、なぜクリスマスの花として有名になったのでしょうか?

 

それは花言葉にも由来することでした。

 

また、赤ければ赤いほど綺麗なポインセチアですが、

クリスマスまでに真っ赤にする裏ワザがあるんです。

 

実は、知り合いの花屋さんから聞いた、

とっても簡単な方法を最後に、ご紹介します!

 

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ポインセチアの花言葉は?

ポインセチアの花言葉は

「祝福」「私の心は燃えている」

です。

 

ポインセチア

クリスマスに赤いポインセチアを、たくさん飾って祝福しよう!

ということから、ポインセチアがクリスマスに選ばれるようになったのでしょう。

 

 

あと、クリスマスツリーのキラキラした飾りにもマッチしますよね。

サンタクロースの衣装も、赤がベースですから、真っ赤なポインセチアの花が

選ばれるようになった理由の一つでしょう。

 

 

また、ヨーロッパではクリスマスに赤色の贈り物を贈るという習慣があります。

キリストの血を意味しているそうなのですが、

ポインセチアの花が、美しい赤色だったことから好まれるようになりました。

 

 

ポインセチアの葉や茎と一緒に飾ると、赤と緑のコントラストが綺麗

より一層、クリスマスの飾りに映えますよね!

 

 

我が家では、この事を知ってから毎年、ポインセチアを飾るようにしています。

 


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ポインセチアの名前の由来

ポインセチアの名前の由来は

19世紀、アメリカ人のメキシコ駐在大使のポインセット氏が、

メキシコで自生していた、ポインセチアを発見しました。

 

 

それを、園芸用に改良にした功績を讃え、ポインセチアと名付けられました。

 

 

人の名前が由来っだったのですね。

現地の言葉で、「太陽」とか「赤い」というような意味だと

思っていました。

 

 

ポインセチアをクリスマスまでに赤くする裏ワザとは?

ポインセチアの花をクリスマスまでに赤くする、とっておきの方法があります。

冒頭でも、少し触れましたが、実際に花屋さんでも使われている方法を

ご紹介いたします。

ポインセチア1

 

とっても、簡単なので皆さんもご自宅で試してみてください!

 

そのやり方とは・・・

夕方の17時から翌朝9時頃までダンボールを被せておく(短日処理)

たったのこれだけです。簡単でしょ!?

 

 

なぜ、これだけの方法で良いのかというと、

ポインセチアは、夜の時間が、12時間以上あると花が咲き始めます。

 

 

根気よく、朝晩、ダンボールを被せて取ってを繰り返すことで、

ポインセチアが勘違いして、花を咲かせるのです。

 

 

わざと、一日を長くさせてクリスマスの時期に

咲くように調整することで、赤くすることができます。

 

 

逆にリビングなど、ずっと部屋に明かりが付いているところに置いていると、

いつまで経っても、花を咲かすことはありません。

 

 

また、ダンボールを取るのを忘れたままも気を付けなければいけません。

それは、光合成ができないからです。

 

 

夜、しっかり暗くして、日中は光をたっぷり浴びる環境を

作っていただければ、ポインセチアが赤い花を咲かせることができます。

 

 

やり始める時期ですが、8月上旬から9月下旬から始めると

ちょうど、クリスマスの時期に赤いポインセチアが咲くことになるでしょう。

 

 

水やりなどはこまめに欠かさずやっていきましょう。

 

 

最後に、一番大切なコツというかポイントをご紹介して終わりたいと思います。

「綺麗な赤い花を咲かせてね!」

愛情をたっぷり、かけてあげれば、赤い花を咲かせてくれるでしょう。


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最後までお読みいただきありがとうございます。

お疲れ様でした。
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