ガラケーとは? 由来と意味は? 簡単に説明!



最近はスマートフォンがすっかり、おなじみになり

携帯電話と言えば、スマートフォンを指すようになってしまいした。

 

しかし、今でもスマートフォン以外の電話も販売もあります。

これまで・・・つい、3年ほど前まで当たり前に使っていた

携帯のことを、ガラケーと言っていますが、ガラケーとはどういう意味なのでしょうか?

 

 

 

ガラケーとは?

ガラケーとは略語です。

本当の名前はガラパゴス携帯です。これを略してガラケーと呼んでいます。

 

でも、これだけでは

 

日本で使う携帯でしょ!?どうして、ガラパゴス?」、

「ガラパゴスで作られている携帯なの?」など

 

分からない人にはフルネームを教えてあげてもさっぱりわからないと思います。

 

この答えをわかりやすく説明するにはガラパゴスの意味が分かれば、

ガラケーの意味の9割、分かったも同然です。

 

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ガラパゴス諸島とは?ガラパゴス携帯の由来は?

ガラパゴス諸島とは、東太平洋上の赤道直下にある

19の大小の島々のことを言います。

エクアドルに属していて、1978年に世界遺産にも登録されました。

 



 

この島はいままで、陸続きになったことがなく、

この島、独自の進化、生態系が築き上げられたのです。

 

このような経過があることから、ある地域独自の進化を遂げたものを

「ガラパゴス◯◯◯◯」と呼ばれるようになり、携帯電話の進化も

世界各国の進化とは違った、日本独自の進化を遂げたことから

 

ガラパゴス携帯または、省略してガラケーと呼ぶようになったのです。

 

 

 

具体的にはどんな携帯電話のこと?

日本国内で、

独自の進化を遂げた携帯と言っても、実際にはどんな携帯電話のことを

言うのでしょうか・・・?

 

「二つ折りの携帯?」「ストレートの形態のこと?」

 

そうではありません。携帯電話はデザインの違いはあっても、ほぼ世界的に

携帯電話は二つ折りのだったり、ストレートの形態をしています。

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では、どういったもののことを言うのでしょうか。

 

具体的には、「おサイフケータイ」、「ワンセグ」、「赤外線通信」等の機能を

搭載した携帯です。

 

他には

「iモード」(ドコモ以外のネット通信も含む)、

「キャリアメール送受信」(xxxx@docomo.ne.jpなどのメール)

などの機能も搭載しています。

 

 

最近では、スマートフォンが多いですが、

少し前まで、みんなが使っていた携帯は、すべてガラケーなんですね。

 

 

 

ガラケーが出来た理由は?

世界標準、または欧米各国とは違った通信方式で。

携帯が普及してしまったからです。

通信方式が違うので、携帯電話を作る会社もほとんどが国内メーカーばかりです。

 

また、おサイフケータイ、ワンセグサービス開始と言った、

日本国内でのみのサービスが、開始されたことも

ガラケー普及に拍車をかけてしまいました。

 

着メロ、着うたと言った、サービスなんかもありましたね。

好きなアーティストの歌を着うたにしたくて、

よく、ダウンロードしたものでした。

 

iPhoneに変えてからは、iPhoneに入っている曲をそのまま使えたりするので、

わざわざ、着うたも買わないようになってしまいました。

 


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ガラケーの将来は??

ガラパゴスケータイの将来はどうなっていくのでしょうか?

 

実は、まだまだ現役で愛用されている方もいらっしゃいますし、

新規登録や機種変更しても、ガラケーを選択される方はたくさんいらっしゃいます。

 

スマートフォンは

「(動作が)重い」

「多機能すぎる(シンプル、電話だけでよい)」

「電池のもちが悪い」など

 

デメリットがあるのも事実です。技術の進歩により解決できるものもありますが、

まだまだ、これまでのケータイを選ばれる方もいらっしゃるようです。

 

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最近では、ガラケー、ガラパゴスケータイと言うのはちょっとかっこ悪すぎる。

ということで、

「フィーチャーフォン(feature phone)」

と呼んでいるようです。

 

feature=特徴、特色があるという意味です。

世界にはない、日本独自の特色ある携帯電話と言ったところでしょうか。

 

 

また、おサイフケータイ、着うた、着メロ、赤外線通信などの

機能をつけたスマートフォンも発売されるようになってきました。

ガラパゴス化されたスマートフォンと言うことで、

ガラスマという言葉も出てきました。

 

 

その一方で、Panasonic、NECといった大手家電メーカーが

スマートフォン事業から撤退したり、縮小したりと

業界を取り巻く環境が、変わってきています。

 

 

あと、3年先にはどうなっているのか・・・

読めないところがありますが、日本独自の文化として残ってほしいものですね。


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お疲れ様でした。
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